大多和歯科医院
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-51-3
JR山手線 大塚駅 徒歩2分
TEL 03-3984-6797
よくあるご質問
インプラントに関するよくあるご質問
入れ歯に関するよくあるご質問
インプラント Q&A
- インプラントは何歳までできますか?
- 骨の状態がよければ、80歳を越える人でも可能です。
ちなみに、骨粗鬆症と診断されている方でも不可能ではありません。
- どのくらいの期間でできますか?
- 本数処置の仕方、ご本人様の骨の状態によって異なりますが、基本的にインプラントが骨と癒着するのに2ヶ月~6ヶ月かかります。
治療期間で考えると4ヶ月~12ヶ月かかります。
期間を長く感じられるかもしれませんが、通院の回数は少ないです。いずれもインプラントの種類や治療内容によって異なります。
- 入院の必要はありますか?
- 通常、健康な方の場合ありません。
- インプラントの治療費は、どの程度かかりますか?
- 今のところ残念ですが、自由診療扱い(=自費)となっています。
尚、インプラントの本数・種類などによって費用は異なりますので、当院へお越しの上、お気軽にお問い合わせ下さい。
- インプラントに寿命はありますか?また、寿命がある場合どのぐらいもちますか?
- インプラントは、歯茎となじみがよく、腐食しにくい上部な治安を使用しているため、多くの方は長期間使用できますが、インプラント治療後のメンテナンスを怠ると天然の歯と同様、歯槽膿漏の状態になり、インプラントが抜け落ちることがあります。
インプラントをする人は、特に口の中の衛生状態に気をつけ、きちんと定期健診を受けることが長持ちさせる秘訣です。
- インプラント治療は、誰でも受けることが可能ですか?
-
以前とは違い、顎の骨の量がかなり少ない人でもインプラント治療を受けられるようになりましたが、次のような方は、今のところ治療をうけることができません。
全身的な問題
- 一般の外科手術に耐えられない人
- 重度の糖尿病、肝臓疾患、心臓疾患、血液疾患などを有する人
- 頭蓋、顎骨部に放射線照射治療の既往のある人
- 喫煙量の多い人
- 薬物やアルコール中毒の人
局部的な問題
- 顎の骨が極端に吸収されている人
- 歯周病がコントロールされていない人
- 相対する歯とのスペースがとれない人
- 歯ぎしりの強い人
その他、審美性が強く要求される場合、インプラントでの回復が難しい場合もあります。また、骨を再生しなくてもよい場合でも、通常、約半年から1年の治療期間が必要となるため、時間的に制約のある人には不向きです。
入れ歯 Q&A
- 普通の入れ歯と精密入れ歯の違いは?
- 普通の入れ歯よりも、より快適に作られているのが精密義歯です。
精密義歯は、普通の入れ歯とは異なり、変形が少ないのが特徴です。
丈夫な素材や特殊なアタッチメント、磁石などを使用するため、薄くて丈夫な入れ歯をお作りできます。
薄く小さい入れ歯にすることで、普通の入れ歯に比べ食事や会話が楽になります。
また、先端技術のインプラントと組み合わせると、驚くほど快適になります。
- 入れ歯とブリッジはどちらが良いでしょうか?
- 一長一短があります。
普通の入れ歯は食事や会話がしづらいものですが、ブリッジはしっかりと固定ができるので快適です。
しかし、ブリッジは両隣の歯を削らなければなりません。
土台となる歯が健康であれば、削るのはあまりお勧めできません。
最も良い方法はインプラントでしょう。
- 入れ歯は就寝時は外すのでしょうか?
- 外してください。
睡眠中に飲み込む恐れがあります。
また、歯茎や歯を休ませるためにも外したほうが良いでしょう。
長時間使用すると、顎の骨に負担が加わり、衰えます。
置き場所を決めて保管してください。
- 入れ歯だと食事が美味しくないです。
- それは異物だからです。
入れ歯は異物ですから、大きいとお口の中の違和感が強くなり、慣れるのに時間がかかります。
失った歯の本数が増えると、入れ歯も大きくしなければなりません。
大きくなればなるほど、違和感も強くなります。
対策としては、薄く作れるチタンなどの金属の入れ歯があります。
金属義歯は薄くすることが可能で、0.5ミリ程度の厚さです。
そのほか精密入れ歯、インプラントなどをお勧めいたします。
- 入れ歯がすぐに外れます。
- 顎が小さくなったか、入れ歯があっていないのです。
入れ歯を長時間入れておくと、顎の骨はやせ衰えます。
顎が小さくなると安定が悪くなり、入れ歯は外れます。
歯科で調整してもらうか、市販の入れ歯用安定剤を使用しましょう。
- 入れ歯にしてからよく噛めません。
- 咀嚼能率が低下するからです。
噛むための能率を「咀嚼能率」と呼んでいますが、入れ歯の場合は通常の歯の30%ほどしかありません。
70%の機能が失われてしまうので、入れ歯は物が噛めないのです。
入れ歯による咀嚼能率を高める方法として、差し歯にアタッチメント義歯を使用する方法があります。
また、入れ歯の『歯』に特殊加工することで、よく噛み切れる歯になります。
メタルブレードといいます。
- 定期健診は必要ですか?
- 定期健診は受けてください。
歯茎は年齢とともに徐々に衰えます。
これは体のどの部分でも同様におこる生理現象です。
年月に伴う口腔内の組織の変化や、入れ歯に使用している人工歯の磨耗などにより、徐々に入れ歯が合わなくなることがあります。
合わなくなった入れ歯を長い間使用していると、歯や歯周組織、顎の関節に悪影響が生じます。
口は消化器官です。
そして入れ歯は体の一部、重要な臓器そのものです。
定期的にメンテナンスすることで様々な病気の予防にもなります。
- かむと痛いです。
- 負担がかかっているからです。
入れ歯を長時間使用していると、歯茎に負担がかかります。
このため歯茎が痛くなることがあります。
通常は入れ歯に接触している歯茎が炎症を起こしていることが多いです。
珍しいことではなく、入れ歯を長い間使用すると歯ぐきが痩せてくるために起こる現象です。
放置せずに定期健診を受けてください。
- 入れ歯が汚くなるのは?
- 汚れが付くからです。
食事の後は歯ブラシなどで丁寧に入れ歯を磨いてください。
週に1~2度は市販されている酵素入り「入れ歯洗浄剤」を使用してください。
入れ歯は汚れが付きやすいためしっかりと洗浄しましょう。
怠ると「口臭」「カンジダ症」「歯周病」の原因となり、口腔内の状態を悪化させます。
- 入れ歯にしたら味がしないのはなぜ?
- 入れ歯が大きいからです。
大きな入れ歯や厚みがある入れ歯にすると味がしなくなることがあります。
入れ歯は異物ですから、舌の運動を妨害します。
このため、発音障害や味覚障害が現れます。
また厚い入れ歯は嘔吐反射ややけどの原因にもなります。
磁石などのアタッチメント義歯や金属義歯などの精密義歯を選択しましょう。
- 入れ歯の金具が邪魔です。
- 金具のない入れ歯にしましょう。
入れ歯の金具は、食べ物をかんだり発音時に外れないように必要最小限の部品です。
金具が気になる方は、金具を必要としない磁石式入れ歯やフレキシブル義歯にしましょう。
歯がない方はインプラント義歯にすると良いでしょう。
- 入れ歯を入れたら老けた感じがします。
- 高さが低いのです。
歯が磨り減ったり、かみ合わせを低くしてしまうと、口角付近に「しわ」が寄ります。
場合によっては唇が「へ」の字にあるため老けた感じになるのです。
奥歯が磨り減った場合も同様な減少が起こります。
硬い人口歯やセラミックの歯を使うのも効果的です。
- 治療費に保険は適用されますか?
- 健保は適用されません。
治療期間はプラスチックの入れ歯に比べ長期になりますが、患者さん一人一人にに最適の快適な入れ歯をお作りすることができます。
- 総入れ歯と部分入れ歯の違いは?
- ご自分の歯があるかないかです。
- 総入れ歯: 歯が全てなくなった場合に使用します。
顎の裏面も覆うような大きな入れ歯のことを指します。
通常、金属やプラスチックで全面を覆います。総義歯ともいいます。
- 部分入れ歯: 歯が残っている場合に使用します。
一般的には、残っている歯に金具を使用して支えます。
抜けた歯を補うため、歯の本数により入れ歯の大きさが変わってきます。
総入れ歯に近い状態から、1本義歯まで大小さまざまな入れ歯があります。